離乳食でしっかり食べれる!栄養満点のおすすめレシピ5選

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こんにちは。
「ケンタロウのデリバリーキッチン」へようこそ。
※ケンタロウについて知りたい方はコチラより、このブログについて語っています。

私、ケンタロウの息子がつい先日、100日記念(お食い初め)を無事に迎えられました!

息子の成長を感じながら、ふと「離乳食って、どんな風に作るんだろう?」と頭の中を過りました。
このブログを読んでいる方の多くが、『赤ちゃんが離乳食をしっかり食べてくれない』と悩んでいませんか?
「もっと栄養バランスの良いメニューを作りたい」「食べやすくて美味しい離乳食ってどう作るの?」と感じている方に向けて、この記事では解決のヒントをお届けします。
離乳食は赤ちゃんの成長に欠かせない重要なステップです。
本記事では、赤ちゃんがしっかり食べられる栄養満点のおすすめレシピを5つ厳選してご紹介します。
離乳食が気になったケンタロウが、離乳食レシピを調べて、お試し(息子にまだあげられないので)で作ってみました。
毎日の食事作りがもっと楽しくなるアイデアも満載ですので、ぜひ最後までお読みください!

離乳食をしっかり食べてもらうための基本ポイント

離乳食の進め方とステージごとの特徴

離乳食は、生後5〜6ヶ月頃から始めるのが一般的です。
この時期は赤ちゃんの発達段階に合わせて、初期・中期・後期の3つのステージに分けて進めていきます。

初期・中期・後期の適切な食材と量

初期はペースト状の食材からスタートし、徐々に舌で押しつぶせる硬さの食材を導入します。
中期にはみじん切りややわらかい固形物を、後期には歯茎で噛める大きさに切り分けるのがポイントです。

食べやすいテクスチャーの工夫

赤ちゃんの発達に応じて、滑らかなペースト状から少しずつ粒感を増やしていきます。
食材の硬さや大きさを調整し、赤ちゃんが飲み込みやすい状態に仕上げることが重要です。

赤ちゃんが食べやすい環境を整えるコツ

食事時間とリズムを整える方法

毎日決まった時間に食事を用意することで、赤ちゃんが食事のリズムを覚えやすくなります。
また、授乳やお昼寝とのバランスも考慮してスケジュールを組むと良いでしょう。

食事中の楽しい雰囲気作り

赤ちゃんがリラックスできるよう、笑顔で接しながら食事を進めましょう。カラフルな食器や音の出るスプーンを使うと、食事が楽しい時間になること間違いありません。

栄養満点の離乳食に必要な食材とは?

必須の栄養素とその役割

赤ちゃんの成長には、タンパク質、鉄分、カルシウムなどの栄養素が欠かせません。

タンパク質:成長に欠かせない基本

鶏肉や白身魚、大豆製品は、タンパク質が豊富で離乳食に最適です。これらを柔らかく調理して取り入れましょう。

鉄分・カルシウムを含むおすすめ食材

鉄分はほうれん草やレバーから、カルシウムは小魚や豆腐から摂取できます。これらをスープや煮物にして食べやすくするのがおすすめです。

季節ごとの旬の食材を活用する方法

冬野菜や果物で栄養をプラス

冬には大根やほうれん草、柿などの旬の食材が栄養満点です。これらを離乳食に取り入れると、栄養価が高まります。

夏場の水分補給に役立つ食材

きゅうりやスイカなど水分が多い食材は、夏場の水分補給に最適です。果物はすりおろしたり、ジュースにして与えると良いでしょう。

離乳食でしっかり食べれるおすすめレシピ3選

レシピ1: さつまいもと豆乳のスープ

対象年齢:生後6ヶ月頃から

材料(1人分)

  • さつまいも:20g
  • 豆乳(無調整):50ml
  • 水:適量

作り方

  1. さつまいもは皮をむいて1cm角のサイズに切り、水に10分ほどさらし、ザルにあげて水気をきります。
  2. 耐熱ボウルに【1】を入れて、ひたひたになるくらいの水を入れて、ふんわりとラップをして電子レンジで2分加熱します。
    (菜箸で刺してみて箸がスーっと入る位のかたさが目安。まだかたいと感じたら、追加で10秒ずつ加熱してみてください。)
  3. ゆで汁を捨てた【2】のさつまいもを熱いうちに裏ごしして、豆乳と一緒に鍋に入れ、弱火で加熱します。
  4. ハンドブレンダーで滑らかになるまで混ぜ合わせる。
    (ハンドブレンダーがない場合はすり鉢&すりこぎで代用可能。)
  5. 粗熱を取って赤ちゃんが飲みやすいに温度と濃度に調整します。

※離乳食で使う豆乳は、大豆以外の原材料が加えられていない「無調整豆乳」を選びましょう。
豆乳の原材料である大豆は湿疹や口の中のかゆみなどのアレルギー症状を引き起こす恐れがあり、アレルギー表示が推奨されている食品の1つです。
はじめて与える際は、ごく少量からスタートして、体調に変化がないかよく観察しましょう。
異常があった場合に速やかに処置を受けられるよう、病院の診療時間中の昼間に食べさせると安心です。
離乳食で心配なことがある場合は、安易に自己判断はせず、かかりつけ医や保健センターの管理栄養士、保健師などに相談をしてください。

レシピ2: 白身魚と野菜のトマト煮込み

対象年齢:生後8ヶ月頃から

材料(1人分)

  • 白身魚(カレイやタイやヒラメやタラなど):10g
  • にんじん:10g
  • トマト(ミニトマトorミディトマト):20g
  • 水:適量

作り方

  1. 白身魚は骨と皮をしっかりと取り除き、鍋にお湯を沸かして片栗粉をまぶした白身魚を入れて、中火でしっかりと火が通るまで30秒ほど茹でます。
  2. すり鉢に取り出してなめらかにすりつぶし、お湯を加えてペースト状にのばす。
  3. にんじんは厚さ3㎜のいちょう切りにして、鍋等で柔らかくして、粗熱を取り、なめらかに粒がなくなるまですりつぶし、ゆで汁を加えてなめらかにのばします。
  4. トマトは細かく刻み、鍋で柔らかくなるまで煮ます。
  5. 魚を加えてさらに煮込み、全体が馴染むように混ぜ合わせます。
    (月齢に応じて、ハンドブレンダーやフードプロセッサーでペースト状にし、茹で汁またはだし汁で食べやすいように伸ばす。)

※白身魚は鮮度のよいものを選び、皮や骨を取り除いて、しっかり加熱しましょう。加熱すると身がパサつきやすいので、おかゆに混ぜたり、とろみをつける、水分を加えてなめらかにすると食べやすくなります。

レシピ3: 鶏ひき肉とほうれん草のおかゆ

対象年齢:生後9ヶ月頃から

材料(1人分)

  • ごはん:30g
  • 鶏ひき肉:10g
  • ほうれん草:10g
  • だし汁:1/2カップ

作り方

  1. ほうれん草の葉だけ摘む。
    ※茎は固く、口当たりが悪いので取り除くこと。
  2. 鍋にたっぷりのお湯を中火で沸かし、【1】のほうれん草を2~3分ゆでる。(葉がくたくたにやわらかくなるまで長めにゆでる。)
    ※電子レンジで加熱するとえぐみが残りやすいので、鍋でゆでるのをおすすめします。
  3. ゆで終えたら、すぐに水にさらして、2~4回程水をかえる。冷めたら引き上げて水気を絞る。
    ※ほうれん草は水にさらすことで、えぐみをさらに取り除けます。
  4. ボウルや軽量カップに【3】のほうれん草を入れて、白湯を大さじ1入れ、ハンドブレンダーでペースト状にする。
    (ハンドブレンダーがない場合はすり鉢&すりこぎで代用可能。)
  5. 繊維が残らないように裏ごしする。
  6. 鶏ひき肉をゆでて水をきり、粗くすりつぶす。
  7. 小鍋にだし汁、ごはん、【5】ほうれん草、【6】鶏ひき肉を入れ、沸騰したら弱火にして、ふたをして全体が柔らかくなる(とろとろになる)まで煮ます。10分ほど蒸らして、赤ちゃんに合わせてすぶします。

離乳食作りをもっと楽にするための工夫

時短になる作り置きの活用術

忙しいママ・パパにとって、離乳食作りの時間を短縮することはとても重要です。以下の工夫を取り入れることで、毎日の負担を軽減できます。

冷凍保存ができるおすすめメニュー
  1. おかゆ(初期~後期向け)
    50mlずつ小分けにして冷凍すると便利です。製氷皿を使えば分量の調整も簡単です。
  2. 野菜スープのペースト
    ほうれん草、かぼちゃ、にんじんなどをペースト状にして冷凍保存できます。赤ちゃんの成長に合わせて組み合わせると良いでしょう。
  3. タンパク質ベースの冷凍ストック
    鶏ささみや白身魚を柔らかく茹でてすりつぶし、冷凍保存。解凍して野菜と混ぜるだけで栄養満点の一品に。
解凍・温め方のポイント
  • 電子レンジ
    電子レンジを使う際は、均一に加熱されるようにこまめに混ぜることがポイントです。加熱後は必ず温度を確認し、赤ちゃんが食べやすい温度に調整しましょう。
  • 湯せん
    湯せんはムラが少なく、食材の栄養を損なうことが少ない方法です。冷凍食品用の袋や耐熱容器に入れて温めると良いでしょう。

専用グッズで効率的に調理する方法

  1. ハンドブレンダー
    野菜を一度にペースト状にできるため、時短調理に最適です。
  2. シリコンカップ
    小分け保存や、電子レンジでの温め直しに便利です。
  3. 蒸し器・スチーマー
    野菜や魚をふっくらと仕上げるのに役立ちます。

まとめ

離乳食作りは赤ちゃんの成長にとって欠かせない重要な役割を担っていますが、日々の負担を軽減する工夫も大切です。本記事でご紹介したポイントやレシピを参考に、赤ちゃんが食事を楽しく、そしてしっかりと食べられる環境を整えてみてください。

また、離乳食に関しては安全性が最優先です。新しい食材を試す際は、少量ずつ与え、アレルギー反応がないかを慎重に確認してください。医師や専門家に相談することも忘れずに。

赤ちゃんの「食べる力」を育てながら、ご家族にとっても笑顔あふれる食事時間を作り上げましょう!

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